定例の温泉旅行 -2日目-

雲仙~大村~西海橋~福岡という経路で帰福。

朝食は下記にテーブルセッティングされているものの他に、足りない人はお粥やそのほかバイキングできるようになってました。
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■温泉地獄散策と「おもちゃ博物館」
まずは、宿を10時にチェックアウトして、雲仙地獄を散策。
私たちが泊まったのは、写真(左)の本館ではなく、離れのほう(写真右)
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木造二階建てで、昭和29年、雲仙で映画「君の名は」の撮影が行われていた頃の建物だそうです。おばあちゃんの家にでもきた、昭和初期の情緒をたっぷり感じさせられる建物でした。
そして、宿のすぐ近くにレトロな「おもちゃ博物館」があったので覗いてみました。
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駄菓子と懐かしいおもちゃなどがいっぱい。
そして、Sたんに、お土産「幸せ保証書」を。ただし、保証人は自分で見つけてね~(笑)
2Fの博物館は休館でした。

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こちらは、宿のすぐ隣あたりにあった、足湯。朝ということもあって、だれも足湯にはいなかったけど、温泉街らしさをかんじますね~

■大村 スコーコーヒーパーク
大村市には、長崎スコーコーヒーパークという、少しおもしろいスポットがあります。
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前に、TVや友人から聞いていた場所。もっと西海橋の方面にあるのかと思っていたけど大村でした。寿古(すこ)とは地名なんですよね~
日本で初めてコーヒーの栽培に成功した、自分好きの中島社長が経営する観光コーヒー園です。何故、自分好きの社長かって!?
珈琲やお土産のパッケージには社長自ら登場してます(笑)
そんな自分好きの社長はコチラ
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温室では、コーヒーが栽培されている他、パパイヤもありました。
そして、温室の中には何故か芝居小屋まで(笑)
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ここでは、"寿古にわか"をしているらしい。博多にわかみたいなもんなのでしょうね~
観光シーズンはかなり賑わっているらしく、5人以上から、このにわかを見れるらしい。
今回は、1人足りず、社長のスケジュールも合わずで見れず残念!!
コーヒー温室では春から夏に赤く熟した実、初夏から初秋に純白の花を見ることができるとのことで、次回は温室の中が華やかな季節にこなくっちゃ(^^)
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お昼も過ぎていたので、併設されているスコーズで食事。
名物の珈琲寿司などもあったけど、もうひとつの名物料理。「バナイモカレー」を食べました。
あとは、クリスマスキャンペーンで手ごねハンバーグとステーキのセットを2つずつ頼みシェアしながらランチ。
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右側は、セットについていたデザート。イチゴのムースとシャーベットが美味しい♪

バナイモカレーは、バナナが何故かジャガイモのようで、バナナの甘ったるさが感じられない。鶏肉もたっぷり入っていて、カレーのルーには、黒いつぶづふ珈琲が隠し味に使われてました。美味しかった~
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ルーをご飯のうえにたっぷりとかけるとこんな感じ。
前に、カレーを作ったときにご飯を珈琲で炊いたことがあります。なかなか香ばしくて美味しいですよ。
寿司と、おむすびはちょっと想像できないなぁ。
今回、珈琲寿司は食べなかったけど、次回はチャレンジしてみようかな~^^;

もうひとつ併設されている物産館は、魅力的なものがいっぱい。
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珈琲好きの私は、もちろん珈琲豆も買いましたが、「寿古珈琲キャンディ」がお気に入りです。
口の中に珈琲の香ばしさが広がり、眠気覚ましにもGOOD!!
熱~いホットミルクの中にこのキャンディを入れて、溶かせば美味しいカフェオレの出来るそうで、家に持ち帰って早速やってみました。オススメですよ。
福岡空港の地下鉄改札口出たところで、寿古珈琲を買うことが出来ますが、キャンディも売ってたかな~

こんな楽しいスコーコーヒーパークの情報はコチラコチラにも。

■西海橋 魚魚市場
最後に立ち寄ったスポットは、西海橋のところにある物産館「魚魚市場(とといちば)」
外には、カキやサザエのつぼ焼き、イカの塩焼きなども売っています。市場の中では新鮮な魚介類がいっぱいでした。
伊勢海老もいっぱいいるし…
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外のゲームコーナーには伊勢海老をキャッチするゲームが1回200円、3回500円でチャレンジできるのもあったりとなかなか楽しめるスポット。
ココでのオススメは「魚ロッケ」。
いつも行く常メシやのお母さんから教えてもらいました。衣もサクサクしていて中も玉ねぎなども入っていて美味しい。
アツアツでない場合は、家に持ち帰ってチン♪しましょう!!

おなかのすいたことのない!?今回の二日間。
一体どんだけ~食べて、飲んで、食べて、飲んでの繰り返しだったんだろう(笑)
今回の温泉旅行は自分へのご褒美。クリスマスプレゼントになりました~

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